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2026/09/18

外壁ひび割れ

外壁のひび割れは、幅と深さで危険度が大きく変わります。
幅0.3mm未満のヘアークラックは塗膜の劣化が主因で、緊急性は低め。
一方、乾燥収縮による0.3〜1mmのひびは雨水侵入の前兆です。
1mm以上の深い構造クラックは建物の動きが原因で、
放置すると下地腐食や雨漏りにつながる危険度が高い症状。
ひびの幅・場所・増え方を定期的に確認することが早期発見の鍵になります。
外壁ひび割れ
外壁ひび割れ

2026/09/16

秋〜冬に悪化しやすい外壁劣化

秋から冬は、雨水侵入と寒暖差が重なることで外壁劣化が進みやすい季節です。
秋の豪雨でひび割れやシーリングの剥離が悪化し、入り込んだ水分が冬の冷え込みで
膨張・収縮を繰り返すことで、クラックの拡大や外壁材の反り・浮きが進行します。
塗膜も水分を含んだまま冬を迎えると剥離しやすく、室内への雨漏りにつながることも。
秋〜冬は劣化が“深刻化しやすい時期”として重点チェックが必要です。
秋〜冬に悪化しやすい外壁劣化
秋〜冬に悪化しやすい外壁劣化

2026/09/14

秋の外壁注意点

秋は外壁にとって“雨水ダメージが一気に表面化する季節”。
台風や豪雨でシーリングの剥離やひび割れが悪化しやすく、
雨筋汚れが増えていれば水の流れ方が変わっているサインです。
特にサイディングの反り・浮きは、内部に水が回っている可能性が高く要注意。
強風で外壁材が揺さぶられることで、既存の劣化が一段階進むこともあります。
秋は“雨水侵入の兆候”を重点的にチェックするのがポイントです。
秋の外壁注意点
秋の外壁注意点

2026/09/11

季節別の外壁注意点

外壁は季節ごとに受けるダメージが異なるため、年間を通じたチェックが重要です。
春は冬の乾燥で生じた細かなひび割れや花粉汚れを確認。
夏は強い紫外線で塗膜が劣化し、コケ・カビが繁殖しやすい時期。
秋は台風や豪雨でシーリングの剥離や雨筋汚れが増えます。
冬は寒暖差で外壁材が膨張・収縮し、クラックが発生しやすい季節。
季節ごとの特徴を知ることで早期発見につながります。
季節別の外壁注意点
季節別の外壁注意点

2026/09/09

セルフチェックの頻度

外壁のセルフチェックは、年2回が理想的です。
特に劣化が表面化しやすい「春の乾燥期」と「夏〜秋の高温多湿期後」は
必ず確認したいタイミングです。
また、ゲリラ豪雨や台風の後は、ひび割れ・シーリングの隙間・
雨筋の増加など急な劣化が出やすいため、臨時チェックが有効。
定期的な観察で早期発見につながり、補修費の高額化を防げます。
建物を長持ちさせるための“習慣”として続けたいポイントです。
セルフチェックの頻度
セルフチェックの頻度