お知らせ
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2026/05/18

梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ③

◎お家の中の空気の通り道を整える
晴れて乾燥している今のうちに、クローゼットや押し入れの荷物を一度出し、
空気を入れ替えておきましょう。
湿気が溜まりやすい場所の壁を乾いた布で拭いておくだけでも効果的です。
また、網戸を綺麗にしておけば、梅雨の合間の晴れ間に効率よく換気を行うことができ、
お家全体の湿気対策がスムーズになります。
梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ③
梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ③

2026/05/15

梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ②

◎排水経路の詰まりを取り除く
雨どいやベランダの排水溝に、枯葉や砂埃が溜まっていませんか?
梅雨の集中豪雨で一気に水が流れると、詰まった場所から水が溢れ出し、外壁を汚したり、
最悪の場合は雨漏りの原因になったりします。
本格的な雨が降る前にサッとゴミを取り除いて、水の通り道を確保しておきましょう。
梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ②
梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ②

2026/05/12

梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ①

◎外壁のカビ予兆をチェック&リセット
梅雨の湿気はカビの大好物です。
雨が続く前に、日当たりの悪い北側の窓や、植木鉢の裏などに薄っすらと緑色のコケや黒ずみが
出ていないか確認しましょう。
もし見つけたら、今のうちに中性洗剤を薄めて落としておきます。
カビの胞子を今のうちに減らしておくことで、梅雨の間に一気に繁殖するのを防ぐことができます。
梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ①
梅雨入り前にやっておきたい ”住まいの守備固め” ①

2026/05/11

四季の移ろいに、お手入れのリズムを合わせる

私たちの肌と同じように、住まいの外壁も季節ごとに異なる表情を見せます。
春や秋の穏やかな日は絶好の掃除日和ですが、夏や冬は、その季節の厳しさを考慮したひと工夫が必要です。
無理な時間帯の作業は、仕上がりにムラを作るだけでなく、お住まいの寿命を縮めてしまうことにも
繋がりかねません。
季節が運んでくる温度の変化に歩幅を合わせ、一番負担の少ない穏やかな時間を選んであげること。
それが住まいと長く健やかに付き合うための秘訣です。
四季の移ろいに、お手入れのリズムを合わせる
四季の移ろいに、お手入れのリズムを合わせる

2026/05/08

夏のお手入れベストタイムと注意点

いよいよ夏も間近ですが、夏の炎天下では、外壁の表面温度が60度以上に達することもあります。
こ熱い状態で水をかけると一瞬で蒸発してしまい、汚れが焼き付いて落ちにくくなるばかりか、
急激な温度変化が塗装に負担をかける原因に。
お手入れは、まだ壁が冷えている早朝、遅くとも午前9時頃までに終わらせるのが鉄則です。
どうしても日中に作業が必要な場合は、日陰になっている面を選んで少しずつ進めましょう。
夏のお手入れベストタイムと注意点
夏のお手入れベストタイムと注意点