お知らせ
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2026/06/10

敷地周りの『水はけ』と『飛び散り』のケア

激しい雨の後、地面の泥や跳ね返った砂埃が、外壁の低い部分(基礎まわりなど)に
付着していないか確認しましょう。
まだ濡れていて泥が柔らかいうちなら、ホースの水で軽く流すだけで簡単に落とせます。
また、植木鉢の受け皿やバケツなどに水が溜まったまま放置されていると、
数日後にボウフラ(蚊の幼虫)が発生する原因になります。
ひっくり返して水を切っておくのが、これからの季節を快適に過ごすコツです。
敷地周りの『水はけ』と『飛び散り』のケア
敷地周りの『水はけ』と『飛び散り』のケア

2026/06/08

雨上がりの仕上げのチェック

外壁そのものは自然に乾いていきますが、窓のサッシ、玄関ドアの取っ手、ポストの天板、
アルミの手すりといった、平らな場所には、雨水が水滴のまま残りやすいものです。
これがそのまま乾くと、白い輪っかのような水垢(ウォータースポット)になって固まってしまいます。
雨が止んだら、マイクロファイバークロスなどでこれらの水滴をサッと拭き取っておきましょう。
このひと手間で、お住まいの輝きが見違えるほど際立ちます。
雨上がりの仕上げのチェック
雨上がりの仕上げのチェック

2026/06/04

手元の安全対策〈グリップ力のある手袋を〉

水に濡れたブラシやホースは、素手だと滑ってしっかり握れません。
手のひらにゴムやニトリルがコーティングされた『防水・防滑仕様の作業用手袋』を
着用してください。
道具をしっかり保持できるため、余計な力を使わずに効率よく作業が進められます。
手元の安全対策〈グリップ力のある手袋を〉
手元の安全対策〈グリップ力のある手袋を〉

2026/06/02

雨の日の服装〈基本は「防水・高視認性・滑り止め」〉

頭からの雨を防ぐフード付きのレインウェアは必須ですが、
視界を遮らないようフードの調整紐はしっかり絞りましょう。
靴は、底に深い溝がある耐滑性の長靴や、作業用スニーカーがベストです。
また、雨の日は周囲が薄暗く、車や歩行者からも見えにくくなるため、
できるだけ明るい色(白や黄色、発光色など)のレインウェアを選ぶと、
お互いの安全に繋がります。
雨の日の服装〈基本は「防水・高視認性・滑り止め」〉
雨の日の服装〈基本は「防水・高視認性・滑り止め」〉

2026/06/01

雨の日の安全対策〈怪我を防ぎ快適に作業するコツ〉

雨に濡れた屋外は、想像以上に滑りやすくなっています。
特に、コケや藻が生えているコンクリート・タイル貼りのアプローチ
・金属製のグレーチング(溝蓋)・アルミ製の脚立のステップは、
一瞬で足をすくわれる危険地帯です。
これらの場所を歩く、または上る際は、絶対に急がず
一歩一歩踏みしめるように移動してください。
雨の日の安全対策〈怪我を防ぎ快適に作業するコツ〉
雨の日の安全対策〈怪我を防ぎ快適に作業するコツ〉